懐かしいおもちゃまとめ|昭和・平成に流行した31選をジャンル別に紹介

懐かしいおもちゃまとめ|昭和・平成に流行した31選をジャンル別に紹介

子どものころ夢中になったおもちゃを、ジャンル別にまとめました。

電子ペットからベーゴマまで、昭和から平成にかけて流行したおもちゃを、当時の背景や遊び方とあわせて紹介しています。気になるものからご覧ください。

 

目次

年代順の早見表|いつ流行ったおもちゃ?

この記事で紹介しているおもちゃを、発売や流行の年の順に並べました。自分が何歳のころに流行ったものかを確かめるときに使ってください。

年 おもちゃ
1967年 リカちゃん人形(発売)
1978年 スペースインベーダー(テーブルゲーム機)
1980年 ルービックキューブ(日本で発売)
1982年 ミニ四駆(発売)
1985年ごろ ビックリマンシール(悪魔vs天使シールが大ブーム)
1988年 フラワーロック(発売)
1996年 たまごっち(発売)
1997年 デジモン(デジタルモンスター)/ハイパーヨーヨー
1998年 ポケットピカチュウ(発売)
1999年 ファービー(日本で発売)/どこでもいっしょ(発売)
2002年 バウリンガル(発売)
2004年 ラブandベリー(稼働開始)

 

生まれ年代別|子どものころに遊んだおもちゃ

同じ「懐かしいおもちゃ」でも、生まれた年代によって思い浮かぶものが変わります。おおまかな目安は次のとおりです。

生まれ年代 子どものころに流行ったおもちゃの例
1970年代生まれ ルービックキューブ、ミニ四駆(第1次ブーム)、ビックリマンシール
1980年代生まれ ミニ四駆(第2次ブーム)、たまごっち、ハイパーヨーヨー、デジモン
1990年代生まれ ポケットピカチュウ、ファービー、どこでもいっしょ、ラブandベリー

 

よくある質問

Q. 昭和に流行ったおもちゃには、どんなものがありますか?

A. リカちゃん人形(1967年発売)、ルービックキューブ(1980年に日本で発売)、ミニ四駆(1982年発売)、ビックリマンシールなどがあります。電池を使わないベーゴマやめんこも、昭和の子どもの定番でした。

 

Q. 平成に流行ったおもちゃには、どんなものがありますか?

A. たまごっち(1996年発売)、ハイパーヨーヨー、ポケットピカチュウ、ファービー、ラブandベリーなどがあります。

 

Q. 古いおもちゃに価値があるかは、どう調べればいいですか?

A. 状態や付属品、未開封かどうかで大きく変わります。おもちゃの状態の見方や名前が分からないおもちゃの調べ方で、確認の手順を紹介しています。

 

育てて遊ぶ電子ペット

画面の中の生き物を育てる遊びは、1990年代後半に一大ブームを起こしました。お世話の仕方で育ち方が変わる仕組みが、当時の子どもたちを夢中にさせました。

 

対戦して盛り上がったおもちゃ

友だちと持ち寄って勝負するタイプのおもちゃです。休み時間や放課後に、教室や公園で対戦した記憶がある方も多いはずです。

 

昔ながらの遊び道具

電池も画面もいらない、体と手先を使う遊びです。世代を超えて受け継がれてきたものから、一時期だけ爆発的に流行ったものまで揃っています。

 

人形・キャラクターグッズ

着せ替えたり集めたりして楽しんだ人形やキャラクターものです。当時の流行やデザインの移り変わりが、そのまま形に残っています。

 

変わり種・レトロ雑貨

おもちゃとも家電ともつかない、ふしぎな立ち位置の品々です。「そういえばあったな」と思い出すものが見つかるかもしれません。

 

時代ごとのおもちゃの流行の特徴

昭和から平成にかけて、おもちゃの流行は時代の変化とともに移り変わってきました。

昭和40〜50年代:体を使う遊びと人形

ベーゴマやめんこ、リカちゃん人形など、体や手先を使う遊びや、着せ替え人形が人気でした。1978年にはスペースインベーダーが登場し、電子ゲームの時代が始まります。

昭和50年代後半〜60年代:電子ゲームと集める遊び

ゲーム&ウオッチやファミコンが登場し、家庭でテレビゲームを楽しむ時代になりました。ビックリマンシールのように、集めて交換する遊びも大流行しました。

平成:持ち歩けるおもちゃと育てる遊び

ゲームボーイやたまごっち、ポケットピカチュウなど、持ち歩いて遊べるおもちゃが大ヒットしました。ハイパーヨーヨーやベイブレードのように、技を競う遊びも人気でした。

 

今の子どもと一緒に遊べる懐かしいおもちゃ

昔流行ったおもちゃの中には、今も新品で買えるものがあります。親子で一緒に遊ぶと、当時の思い出話も盛り上がります。

おもちゃ 親子で楽しむポイント
ミニ四駆 タミヤから今も新しいマシンが発売されています。組み立てから一緒に楽しめます。
ルービックキューブ 今も定番のパズルです。解き方の手順を覚えれば、子どもでも6面そろえられるようになります。
ベーゴマ 昔ながらの鉄製のベーゴマも販売されています。ひもの巻き方から教えてあげましょう。
めんこ 厚紙や牛乳パックで手作りもできます。作るところから遊びになります。

 

電池で動く古いおもちゃを子どもに渡すときは、電池の液漏れや部品の外れがないかを先に確認しておくと安心です。

 

おもちゃの価値と仕組みを知る

手元のおもちゃに価値があるのか、どう扱えばよいのか。集めるとき、残すとき、手放すときに役立つ考え方をまとめました。

 

 

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