【1988年ヒット曲ランキング】ベストソング100連発!洋楽のヒット曲やオリコンランキング曲も!

1988年ヒット曲ランキング ベスト10

 

ノスタ

ランキング100の前に、まずは10位までをざっと紹介するよ!

<年代別の人気TOP3を見る>

 

1988年のヒット曲ランキング(洋楽版)を見るならコチラ
1988年に流行ったオリコンランキング曲を見るならコチラ

 

タリー
なんと光GENJIがベスト3を独占する快挙!
アイドル勢の勢いを感じつつも、歌謡曲や演歌の雰囲気も色濃く残した昭和らしい邦楽ラインナップよね♪
ちなみにこの1988年に生まれた人は、今年で38歳ね☆

 

 

【1988年ヒット曲ランキング】邦楽ベストソング100連発!

1988年ヒット曲

1位〜30位:ジャニーズアイドル人気の絶頂期!

曲名 歌手名
1位

パラダイス銀河
「第61回選抜高等学校野球大会」入場行進曲

光GENJI

2位

ガラスの十代
映画「ロックよ、静かに流れよ」挿入歌

光GENJI

3位

Diamondハリケーン

光GENJI

4位

DAYBREAK

男闘呼組

5位

乾杯
キリンビール「ラガービール」CMソング

長渕剛

6位

MUGO・ん…色っぽい
◆カネボウ化粧品「88秋プロモーション」イメージソング
◆味の素「パルスイート」CMソング

工藤静香

7位

剣の舞
ドラマ「ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD」主題歌

光GENJI

8位

ANGEL

氷室京介

9位

人魚姫 mermaid
ドラマ「若奥さまは腕まくり!」 主題歌

中山美穂

10位

You Were Mine
ドラマ「君の瞳をタイホする!」主題歌

久保田利伸

11位

吐息でネット
カネボウ春のイメージソング

南野陽子

12位

みんなのうた
◆アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」CMソング
◆映画「彼女が水着にきがえたら」挿入歌

サザンオールスターズ

13位

TATTOO
オリエント時計「ORIENT」CMソング

中森明菜

14位

AL-MAUJ (アルマージ)

中森明菜

15位

You’re My Only Shinin’ Star
ドラマ「ママはアイドル! スペシャル完結編」主題歌

中山美穂

16位

とんぼ
ドラマ「とんぼ」主題歌

長渕剛

17位

C-Girl
カネボウ「’88 夏のプロモーション」イメージソング

浅香唯

18位

抱きしめてTONIGHT
ドラマ「教師びんびん物語」主題歌

田原俊彦

19位

はいからさんが通る
映画「はいからさんが通る」主題歌

南野陽子

20位

命くれない

瀬川瑛子

21位

いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
JAL「88沖縄キャンペーン」CMソング

桑田佳祐

22位

あなたを愛したい
◆映画「菩提樹 リンデンバウム」主題歌
◆JR西日本「WENS」CMソング

南野陽子

23位

FU-JI-TSU

工藤静香

24位

祝い酒

坂本冬美

25位

ふたり

少年隊

26位

太陽の破片

尾崎豊

27位

憂き世川

瀬川瑛子

28位

恋したっていいじゃない
UCC「上島珈琲缶コーヒー」キャンペーンCMソング

渡辺美里

29位

雪椿

小林幸子

30位

秋からも、そばにいて
「江崎グリコ」コマーシャルソング

南野陽子

 

ナッツー

ランキングメドレー100から、まずは前半30位までをお届け!アイドルヒット曲に歌謡曲と、誰でも聞き覚えのある懐かしい曲が続々ね♡

1988年に解散した伝説のバンド「BOØWY」の ボーカル・氷室京介のソロデビュー曲がスマッシュヒットソングに!

バンド解散の熱が冷めやらぬ中のリリースとあって、ファンは大熱狂したわ♡

今でも活躍するバンド・サザンオールスターズ「みんなのうた」は三ツ矢サイダーのCM曲だけど、起用されたのはなんと30年後の2018年!

まさに時を超えて愛される名曲が1988年に生まれていたの♪

カッシー

80年代を代表するアイドル・中森明菜はヒット曲で変わる衣装やビジュアルも注目の的!

13位「TATTOO」ではタイトなミニスカートでセクシーに、14位「AL-MAUJ」はアラビア語のタイトルに合わせてベリーダンサー風の出で立ちと、常に世間を驚かせていたね☆

注目といえば、26位の尾崎豊「太陽の破片」も大きな話題。

出所後初の活動再開シングルとあって、数多くのファンが待ち望んだヒット曲となったね!オリコンチャートでも最高位3位を獲得するベストソングで復活を遂げたんだ♪

それではここで、邦楽オリコンランキングメドレー100からベスト3を詳しく紹介するよ!

 

邦楽オリコンCDシングルランキングから、1位~3位のベスト3をピックアップ☆

1位:パラダイス銀河(光GENJI)

光GENJI3枚目のシングルで、自身最大のヒット曲!

発売週の初動売り上げは30万枚を超え、当時の歴代一位記録を塗り替えました。

発売時の人気ぶりもさることながら、1988年の第30回日本レコード大賞・編曲賞をダブル受賞し、楽曲としても高く評価されています☆

 

そして、翌年にはセンバツ高校野球の入場行進曲として採用。

2位の「ガラスの十代」ともども、発売から30年以上経つ今でも高校野球応援歌の定番曲として定着するほど、幅広い世代に浸透していますね!

総売り上げ枚数は87万枚とミリオンには届かなかったものの、文句なしの昭和63年No.1ベストソングに輝きました♪

 

2位:ガラスの十代(光GENJI)

光GENJI2枚目のシングルで、発売自体は前年1987年11月にあたります。

デビュー曲「STAR LIGHT」に続き、CHAGE&ASKAのASKAが「飛鳥涼」名義で作詞作曲を担当。

飛鳥涼作詞作曲の楽曲は次シングル「パラダイス銀河」まで続き、これら一連の作品はのちに三部作と呼ばれるほど、どの曲も知られるヒットソングとなりました。

ただのアイドルソングとは一線を画すメッセージ性のある歌詞はさすがですね!

どこか歌謡曲らしいメロディーも印象に残る、今でも色あせない名曲です♪

 

3位:Diamondハリケーン(光GENJI)

1988年6月発売の4枚目シングル。

邦楽オリコンシングルチャートでは2週間1位を獲得、初週売り上げ枚数も「パラダイス銀河」に続き30万枚越えと、とどまるところを知らない勢いが伺えます♪

前作とはまた異なる、カッコよさも楽しめる楽曲でさらにファン層を広げたヒット曲となりました☆

この曲で、オリコン年間シングルチャートトップ3を光GENJIが独占する快挙を達成。

これは1978年のピンク・レディー以来2組目となり、あらゆる意味で記念として語られる1曲です!

 

ノスタ

 ランキング100メドレーをどんどん発表していくよ!お次は31位から60位を見ていこう♪

アニソン好きは必見☆あの「ガンダム」名アニソンも登場するよ!

タリー

韓国音楽界の大御所・チョーヨンピルに尾形大作、島倉千代子と歌謡曲や演歌も要チェックね♡

懐かしい曲いっぱいのメドレー100曲から、あの頃を振り返ってみてね♪

 

31位〜60位:ガンダムの名映画からランクイン♪

曲名 歌手名
31位

SHOW ME
ドラマ「男女7人秋物語」主題歌

森川由加里

32位

セシル

浅香唯

33位

What’s your name?

少年隊

34位

BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~‎
映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」主題歌

TM NETWORK

35位

想いで迷子

チョー・ヨンピル

36位

SEVEN DAYS WAR
映画 「ぼくらの七日間戦争」 主題歌

TM NETWORK

37位

旅立ちはフリージア
「 オリエント・エクスプレス」`88年イメージソング

松田聖子

38位

悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
ユニクロ「ユニクロ」CMソング

桑田佳祐

39位

僕の腕の中で
JAL「JAL」CMソング

杉山清貴

40位

風のLONELY WAY
ドラマ「火曜サスペンス劇場」主題歌

杉山清貴

41位

GET BACK IN LOVE
ドラマ「海岸物語 昔みたいに…」主題歌

山下達郎

42位

抱いてくれたらいいのに

工藤静香

43位

Marrakech ~‎マラケッシュ~

松田聖子

44位

Believe Again
映画「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」の主題歌

浅香唯

45位

Beach Time
キリン「キリンレモン」イメージソング

TUBE

46位

悲しいね

渡辺美里

47位

AMBITIOUS

HOUND DOG

48位

男の女のはしご酒
武田薬品「タケダ胃腸薬21」CMソング

武田鉄矢・芦川よしみ

49位

GOOD MORNING-CALL
味の素「クノール カップスープ」CMソング

小泉今日子

50位

無錫旅情

尾形大作

51位

STAR LIGHT

光GENJI

52位

風のエオリア
松下電器「Nationalエアコン「Eolia」」CMソング

徳永英明

53位

Again
「桃色学園都市宣言!!」ED・テーマソング

工藤静香

54位

人生いろいろ
藤商事「CR島倉千代子の千代姫七変化」CMソング

島倉千代子

55位

渚のすべて
ダイドードリンコ「スポエネ」CMソング

杉山清貴

56位

ONE NIGHT GIGOLO
ライオン「ページワン」CMソング

チェッカーズ

57位

I MISSED“THE SHOCK”

中森明菜

58位

みだれ髪

美空ひばり

59位

Jim&Janeの伝説

チェッカーズ

60位

ストレンジャーtonight
ドラマ「マドンナ先生はロックンローラー!」主題歌

荻野目洋子

 

ナッツー

ランキングメドレー100、中盤の31位から60位を発表♪あの頃の思い出の歌はあったかしら?

アイドル的人気を博したバンド、チェッカーズの人気も沸騰した昭和63年♪

59位の「Jim&Janeの伝説」は漫画・ホットロードからインスパイアされたヒット曲で、ピリオドの向こうへ、というフレーズは今でも印象的よ♡

大友康平率いる邦楽ロックバンド・HOUND DOGもランクイン!力強い歌声は今も昔も健在ね☆

カッシー

中森明菜は57位「I MISSED“THE SHOCK”」で、全シングル売り上げ枚数1000万枚の大記録を打ちたてたよ!

邦楽歴史上に残るベストソングだよね♪

そしてアニソン好きには外せない!あの「逆シャア」の主題歌が31位にランクインするヒットソングに♪

映画を見た人はもちろん、ガンダムシリーズのゲーム音楽にも使用されているため、ファンならば必ず耳にしている名曲だね☆

それでは続いて100位までを一気に見ていこう!

 

61位〜100位:坂本冬美がこの年デビュー!

曲名 歌手名
61位

Melody

浅香唯

62位

ONLY LOVE

HOUND DOG

63位

彼女とTIP ON DUO
資生堂「秋のキャンペーン」キャンペーンソング

今井美樹

64位

スターダスト・ドリーム

荻野目洋子

65位

DEAR~コバルトの彼方へ~
映画「マリリンに逢いたい」主題歌

荻野目洋子

66位

Heart and Soul
NHK「ソウルオリンピック」テーマソング

浜田麻里

67位

ABC

少年隊

68位

素直にI’m Sorry

チェッカーズ

69位

それは…黄昏

五木ひろし

70位

港の五番町

五木ひろし

71位

かっこつかないね
ドラマ「金太十番勝負!」主題歌

田原俊彦

72位

NEVER CHANGE

長渕剛

73位

DEAR ALGERNON

氷室京介

74位

RESISTANCE
ドラマ「痛快!ロックンロール通り」主題歌

TM NETWORK

75位

KOME KOME WAR

米米CLUB

76位

Made in Japan

近藤真彦

77位

北緯五十度

細川たかし

78位

19(nineteen)

THE ALFEE

79位

君の弱さ/10years
◆「世界!ふしぎ発見」テーマソング
◆UCC「CAN COFFEE」CMソング

渡辺美里

80位

Beginning
「欽きらリン530!!」EDテーマ曲

CHA-CHA

81位

難破船

中森明菜

82位

SILENT DANCER/KISS THE SUN
◆セイコー腕時計「Avenue」CMソング
◆デルモンテ「フルーツドリンク」CMソング

少年隊

83位

あばれ太鼓

坂本冬美

84位

DAKARA

BOØWY

85位

豊後水道

川中美幸

86位

乱れ花

大月みやこ

87位

あぁ、グッと

近藤真彦

88位

WEEKEND SHUFFLE
ドラマ「パパは年中苦労する」主題歌

THE ALFEE

89位

愛は心の仕事です
「関内デビル」EDテーマ

ラ・ムー

90位

ほらね、春が来た
アニメ「ついでにとんちんかん」OPテーマ

うしろ髪ひかれ隊

91位

ガキの頃のように
ドラマ「はぐれ刑事純情派 (第1シリーズ) 」主題歌

堀内孝雄

92位

年輪

北島三郎

93位

王将一代小春しぐれ

大和さくら

94位

別れの予感

テレサ・テン

95位

「さよなら」
映画「「さよなら」の女たち」主題歌

斉藤由貴

96位

怪盗ルビイ
映画「怪盗ルビイ」主題歌

小泉今日子

97位

滝の白糸

石川さゆり

98位

Witches

中山美穂

99位

LADY
アニメ「レディレディ!!」OPテーマ

少年隊

100位

最後の言い訳
◆ドラマ「直木賞作家サスペンス」主題歌
◆映画「男はつらいよ 寅次郎の縁談」挿入歌

徳永英明

 

ナッツー

ランキング100のベストメドレーはいかがだったかしら?思わずあの頃を思い出してしまう懐かしい歌揃いだったわね!

83位「あばれ太鼓」は坂本冬美のデビュー作!ここから今に続く人気を確立していくんだけれど、演歌や昭和歌謡曲はこの頃を境に徐々に押されがちになっていくわ。

解散してもなお高い人気を誇るバンド・BOØWYの「DAKARA」は解散宣言後のリリース楽曲で思い出深い一曲!

1988年(昭和63年)は大物歌手・アーティストのデビューや解散が続いた印象的な年だったのね♪

カッシー

カラオケメドレーやサビを口ずさめる歌も多い、ベストヒットソングばかりだったね☆

この頃ディスコ人気はまだまだあって、ランキング100にはディスコソングがランクインしていても良さそうだけれど…

1988年(昭和63年)のディスコミュージックはユーロビートが流行の中心!

ディスコでは邦楽ではなく洋楽がメインで流れていて、歌謡曲が揃うオリコンランキング100には入ってきていないみたいだね♪

 

【1988年ヒット曲ランキング】洋楽ベストソング30連発!

ノスタ

洋楽ビルボードチャートのランキングをお届けするよ!

ヒップホップにR&B、ジャズなどなどジャンル別にランキングが分かれている洋楽チャート。

その中から総合ランキングであるビルボード・チャートを30位までメドレーで紹介するよ☆

タリー

邦楽でいうオリコンチャートみたいなものなのね♡

洋楽ではどんなヒットソングが生まれていたのか気になるわ!洋楽好きもあまり聴いてこなかった人も要チェックよ♪

 

 

曲名 歌手名
1位

Faith
(フェイス)
スバル「レックス」CMソング

George Michael
(ジョージ・マイケル)

2位

Need You Tonight
(ニード・ユー・トゥナイト)
Apple「Apple Watch」CMソング

INXS
(インエクセス)

3位

Got My Mind Set on You
(セット・オン・ユー)

George Harrison
(ジョージ・ハリスン)

4位

Never Gonna Give You Up
(ギヴ・ユー・アップ)

Rick Astley
(リック・アストリー)

5位

Sweet Child o’ Mine
(スウィート・チャイルド・オブ・マイン)
◆映画「悪夢の惨劇」サウンドトラック
◆映画「ステート・オブ・グレース」サウンドトラック
◆映画「ビッグ・ダディ」サウンドトラック

Guns N’ Roses
(ガンズ・アンド・ローゼス)

6位

So Emotional
(やさしくエモーション)

Whitney Houston
(ホイットニー・ヒューストン)

7位

Heaven Is a Place on Earth
(ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース)
◆JR東海「プレイバック・エクスプレス」CMソング
◆スバル「プレオ」CMソング

Belinda Carlisle
(ベリンダ・カーライル)

8位

Could’ve Been
(思い出に抱かれて)

Tiffany
(ティファニー)

9位

Hands to Heaven
(ハンズ・トゥ・ヘヴン)

Breathe
(ブリーズ)

10位

Roll with It
(ロール・ウィズ・イット)

NHK「サキどり↑」EDテーマ

Steve Winwood
(スティーヴ・ウィンウッド)

11位

One More Try
(ワン・モア・トライ)

George Michael
(ジョージ・マイケル)

12位

Wishing Well
(ウィッシング・ウェル)

Terence Trent D’Arby
(テレンス・トレント・ダービー)

13位

Anything for You
(エニシング・フォー・ユー)

Gloria Estefan & Miami Sound Machine
(グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン)

14位

The Flame
(永遠の愛の炎)

Cheap Trick
(チープ・トリック)

15位

Get Outta My Dreams, Get into My Car
(明日へのハイウェイ)

Billy Ocean
(ビリー・オーシャン)

16位

Seasons Change
(シーズン・チェンジ)

Exposé
(エクスポゼ)

17位

Is This Love
(イズ・ディス・ラヴ)

Whitesnake
(ホワイトスネイク)

18位

Wild, Wild West
(ワイルド・ワイルド・ウエスト)

The Escape Club
(エスケイプ・クラブ)

19位

Pour Some Sugar on Me
(シュガー・オン・ミー)

Def Leppard
(デフ・レパード)

20位

I’ll Always Love You
(オールウェイズ・ラヴ・ユー)

Taylor Dayne
(テイラー・デイン)

21位

Man In the Mirror
(マン・イン・ザ・ミラー)
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」使用曲

Michael Jackson
(マイケル・ジャクソン)

22位

Shake Your Love
(シェイク・ユア・ラヴ)

Debbie Gibson
(デビー・ギブソン)

23位

Simply Irresistible
(この愛にすべてを)
ブロードウェイ・ミュージカル「コンタクト」劇中曲

Robert Palmer
(ロバート・パーマー)

24位

Hold On To The Nights
(ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイツ)

Richard Marx
(リチャード・マークス)

25位

Hungry Eyes
(ハングリー・アイズ)
映画「ダーティ・ダンシング」サウンドトラック

Eric Carmen
(エリック・カルメン)

26位

Shattered Dreams
(シャタード・ドリーム)

Johnny Hates
(ジョニー・ヘイツ・ジャズ)

27位

Father Figure
(ファーザー・フィギュア)

George Michael
(ジョージ・マイケル)

28位

Naughty Girls(Need love Too)
(ノーティー・ガールズ)

Samantha Fox
(サマンサ・フォックス)

29位

Groovy Kind Of Love
(恋はごきげん)
映画「フィル・コリンズinバスター」主題歌

Phil Collins
(フィル・コリンズ)

30位

Love Bites
(ラヴ・バイツ)

Def Leppard
(デフ・レパード)

 

1988年(昭和63年)の洋楽とは

年間ベスト1のジョージ・マイケル「フェイス」は、音楽デュオ「ワム!」解散後のソロシングル。

同名アルバムからのシングルカットですが、このアルバムがまた大ヒット☆全世界で2500万枚という驚異のセールスを叩き出しており、今なお語り継がれる名盤です。

ポップなアルバム収録曲は日本のディスコメドレーでかかっていた歌も多く、当時ディスコに足しげく通っていた人にとっては特になじみ深いかもしれませんね♪

 

解散後のソロ楽曲と言えば、元ビートルズのジョージ・ハリスンも大ヒットソングに!

3位「セット・オン・ユー」は前作に続いて洋楽ビルボードのトップチャートにランクインし、ソロアーティストとしての地位をますます確立していきました。

邦楽と同様、大物歌手やバンドの解散も多かった80年代後半の洋楽シーン。

1988年は解散後も大成功をおさめ、さらに活躍の場を広げたアーティストが目立った年でした♪

 

ナッツー

1位「フェイス」は「ワム!」の楽曲アレンジを冒頭で使うなど話題性も抜群で、世界的なベストヒットにつながったの♡

映画の主題歌やサウンドトラックのヒット曲も多いわ!

21位「マン・イン・ザ・ミラー」は後年、本人出演のドキュメンタリー映画で流れていたことから日本でも有名ね♪

カッシー

1988年(昭和63年)の日本は空前のユーロビートブーム!

この流れに乗って、 4位「ギヴ・ユー・アップ」はディスコメドレーでもよくかかっていたおなじみの曲だよ♪

大ヒットソングとなったリック・アストレーはこの曲がデビューシングル。ディスコでのヒットから日本でも大人気で、リック本人は三ツ矢サイダーのCMにまで出演したんだ☆

8位にランクインした女性アーティスト・ティファニーも、1988年秋に来日し一大ブームに!

22位のデビー・ギブソンと共に洋楽女性アイドル旋風を巻き起こしたよ☆

 

1988年に流行ったオリコンランキング曲10選!

ノスタ

1988年(昭和63年)総合オリコンランキング100から、ベストヒットソング10曲を厳選してご紹介☆

特にカラオケでもよく歌われていた流行歌をセレクトしたよ!思い出のメドレーソングはランクインしているかな?

タリー

今でもよく聴かれたり、歌われている曲が多い定番曲ばかり♡

家をはじめ外出先、通勤通学途中や週末のディスコなど、当時あちこちで耳にした名曲選となっているわ!ぜひあの頃にタイムスリップした気持ちで振り返ってみてね♪

 

 

曲名 歌手名

乾杯
キリンビール「ラガービール」CMソング

長渕剛

ガラスの十代
映画「ロックよ、静かに流れよ」挿入歌

光GENJI

人生いろいろ
藤商事「CR島倉千代子の千代姫七変化」CMソング

島倉千代子

抱きしめてTONIGHT
ドラマ「教師びんびん物語」主題歌

田原俊彦

想いで迷子

チョー・ヨンピル

MUGO・ん…色っぽい
◆カネボウ化粧品「88秋プロモーション」イメージソング
◆味の素「パルスイート」CMソング

工藤静香

TATOO
オリエント時計「ORIENT」CMソング

中森明菜

祝い酒

坂本冬美

素直にI’m sorry

チェッカーズ

SHOW ME
ドラマ「男女7人秋物語」主題歌

森川由加里

 

ナッツー

 1988年(昭和63年)は実質昭和最後の年とあって、記憶に残るリリースが多かったの!

チェッカーズの「素直にI’m sorry」はのちのち「昭和最後のシングル」と話題のヒットソングになったわ♡

島倉千代子「人生いろいろ」長渕剛「乾杯」など、オリコンでのヒットはもちろん今でもカラオケで根強く歌われている歌謡曲・演歌は鉄板ね!

カッシー

「抱きしめてTONIGHT」 はトシちゃん本人主演のドラマも大ヒット!ユーロビート調の音楽も当時の流行りを反映しているね♪

森川由加里「SHOW ME」は前年1987年のリリースながら、1988年も引き続きロングヒットを記録したベストソング!

今ではバブル時代を象徴する音楽として、お立ち台などのディスコ映像とともに流れることも☆青春を過ごした人にとっては、聴くだけで記憶がよみがえる名ヒット曲だよね♪

 

翌年(1989年)のヒット曲ランキングはコチラ >

< 前年(1987年)のヒット曲ランキングはコチラ

 

1988年のヒット曲をより楽しむために・・・

実質昭和ラストイヤー!西暦1988年(昭和63年)はあなたにとってどんな年でしたか?

60年以上続いた昭和ラストイヤーの年、あなたはどんな日々を過ごしていましたか?

厳密には昭和64年は存在するものの、1月7日までの7日間しかなかったため、実質的には昭和63年が昭和最後の年と言われています。

 

「完成した東京ドームを見に行った♪」

「ドラクエⅢを手に入れるため学校や会社を休んだ!」

「リゲインの24時間戦えますか、のキャッチコピーに共感!バリバリ働いた」

 

などなど、思い起こせば印象的な出来事が多かったのではないでしょうか♪

そんな1988年(昭和63年)に流行っていたヒットソングを100連発でお届け☆聴けば思わずあの頃に立ち返ってしまう、ヒット曲のベストメドレーをランキング形式で見ていきましょう!

 

邦楽・洋楽とオリコンをにぎわせた、ベストヒットソングを紐解いていきましょう♪

1988年(昭和63年)は長く音楽メディアの主流であったレコードから、すっかりCDへと定着。

CDプレイヤーの普及から、徐々にいつでも・どこでも音楽を楽しめる時代になっていきました♪

また、カラオケボックスブームが到来した1988年。今ではよく聞かれる「ジョイサウンド」「ダム」といったカラオケ機器メーカーはまだない時代ですが、聴くだけでなく歌う楽しみも増えてきた年なんです!

邦楽に洋楽と、さまざまなジャンルの音楽が日々オリコンチャートをにぎわせていました☆

 

1988年(昭和63年)の邦楽とは

男性ジャニーズアイドルの人気が大爆発した1988年!

驚くべきは前年にデビューした光GENJIのすさまじさで、「ガラスの十代」「パラダイス銀河」「Diamondハリケーン」の3曲はオリコンランキングを独占、一躍トップアイドルの座に躍り出ました!

また男闘呼組や田原俊彦、少年隊といったグループ・アイドルもひときわ輝く活躍を見せています。

昭和63年の女性たちの、ジャニーズへの熱狂ぶりがよく表れていますね♪

 

そして、名だたる名アーティストによる作詞・楽曲提供も多くの話題とヒット曲を生みました。

光GENJIにCHAGE&ASKAの飛鳥、工藤静香には中島みゆきが作詞提供し、渡辺美里に小室哲哉が作曲…とそのどれもがベストヒットソングに!双方のファンにとっても嬉しい現象だったに違いありませんね☆

今となっては懐かしアイテムと化した8cmCDが登場したことで、より多くの年代に音楽好きの層が広がりました♪

 

1988年(昭和63年)はカラオケボックスの一大ブーム!

1988年頃より以前のカラオケと言えば、主にスナックや飲食店で歌われていたのが主流。

いわゆる”お酒の席での余興”として、限られた年代や人々にしか浸透していませんでしたが、カラオケボックスの発明と普及により1988年(昭和63年)に大ブームを巻き起こしました。

一般的な娯楽として周知され、メドレーで歌いたいヒット曲がこの頃から多く誕生していきます♪

 

カラオケのためにヒット曲のCDを買う…という流れができたことで、CD売り上げも右肩上がり!

夜の社交場としてディスコに加え、都会中心部にはずらりとカラオケ店舗が立ち並んで連日大盛況となりました。

「ジョイサウンド」などのカラオケ機器メーカーが出てくるのは昭和63年よりもう少し後になりますが、女性や10代・20代の若者にも普及していくきっかけとなった、印象深い流行のできごとだったんです♪

 

ノスタ

ジャニーズアイドルの人気はまさに社会現象!実にランキングベスト4までがジャニーズと、絶頂を誇っていたんだね☆

特に光GENJIのCDは発売と同時に品切れ続きで、新聞にお詫び広告が掲載されるほどだったそうだよ。当時ハマっていた人はメドレーで歌える人も多いはず!

1988年は洋楽よりも邦楽がよく聴かれていたのか、オリコンランキング100に洋楽ヒット曲は登場していないんだね。

タリー

アイドルヒットソングが目立つけれど、演歌や昭和の香りただよう歌謡曲もまだまだメドレー入りしているの♡

昭和63年は若者も年配の世代も等しくいろいろなジャンルの音楽が聴かれていたのね!

CMやドラマに起用された曲がベストヒットすることも多くて、ランキング100にもたくさんのタイアップヒットソングが確認できるわ♪

その反面、現代では必ず聴かれるヒップホップは邦楽ではゼロ!バンドスタイルのヒットソングもあまりランクインしていなくて、時代の差を感じるわね☆