ハイキュー(漫画)の最終回がひどい?春高の結果&順位についても!※ネタバレ注意※

ハイキュー最終回
 
『ハイキュー!!』の漫画が完結した後、その終わり方についてさまざまな意見が飛び交っています。
最終回が「ひどい」と感じる人もいれば、「神・最高」と称賛する声もあり、ファンの感情は大きく分かれています。
 
こちらの記事では、その最終回の内容や、春高の結果と順位について、さらにその後のキャラクターたちの動向についても詳しくご紹介します。
ネタバレが含まれるため、事前にご注意ください。
 
それでは、ハイキューの最後を一緒に振り返っていきましょう!

 

ハイキュー(漫画)の最終回がひどい?終わり方が神・最高という感想も?※ネタバレ注意※

ハイキュー(漫画)の最終回がひどいと言われる理由!

『ハイキュー!!』の最終回が「ひどい」と言われる主な理由は、物語の展開が急速であったためです。

具体的には、春高バレーでの敗退後、物語が急に卒業式まで進み、その後、日向翔陽がブラジルでのビーチバレー修行を経てプロバレー選手として活躍するまでの過程が駆け足で描かれました。

この急展開により、キャラクターたちの成長過程や高校生活が十分に描かれなかったと感じる読者が多く、違和感を覚えたとの指摘があります。

 

また、物語の終盤でいきなりオリンピック編に突入したことも、一部の読者にとっては唐突に感じられ、物語の方向転換に違和感を持つ声が上がりました。

 

これらの要因から、最終回が「ひどい」と感じる読者がいたと考えられます。

 

ハイキュー(漫画)の終わり方が神・最高という感想について

『ハイキュー!!』の最終回に対して、「神」「最高」と評価する読者の声が多く寄せられています。

その主な理由として、以下の点が挙げられます。

 

1. キャラクターの成長と未来の描写

最終回では、主人公の日向翔陽や影山飛雄をはじめ、多くのキャラクターが大人になり、それぞれの道で活躍する姿が描かれました。

特に、日向と影山がオリンピックで再会し、再び対峙するシーンは、多くの読者に感動を与えました。

このようなキャラクターの成長と未来の描写が、物語の締めくくりとして高く評価されています。

 

2. 過去の要素を取り入れた演出

最終話の扉絵では、主要キャラクターたちが一堂に会し、バレーボールを楽しむ「お祭り試合」の様子が描かれました。

この演出は、読者にとって懐かしさと感動を呼び起こし、物語の集大成としてふさわしいと感じられました。

 

3. 作者への感謝と作品の影響力

連載終了後、SNS上では「#ThankYouHaikyuu」や「#ハイキューありがとう」といったハッシュタグがトレンド入りし、多くのファンが作品への感謝や感動を共有しました。

このような読者の反応からも、最終回が多くの人々にとって満足のいくものであったことが伺えます。

 

これらの要素が組み合わさり、『ハイキュー!!』の最終回は「神」「最高」と称賛され、多くの読者に感動を与える結末となりました。

 

ハイキューの春高の結果&順位について!※ネタバレ注意※

『ハイキュー!!』の物語における春高バレー全国大会の結果を詳しくお伝えします。

ネタバレが含まれるのでご注意ください。

 

春高バレー全国大会の最終結果

順位 学校名
優勝 一林高校
準優勝 梟谷学園高校
ベスト4 鴎台高校、犬伏東高校

 

烏野高校の戦績

烏野高校は、宮城県予選を勝ち抜き、全国大会に出場しました。

全国大会では、1回戦から順調に勝ち進みましたが、準々決勝で長野県代表の鴎台高校と対戦し、惜しくも敗北。

結果、ベスト8という成績で大会を終えました。

 

優勝校と準優勝校の詳細

  • 一林高校:作中で詳細が描かれていない謎の高校です。決勝戦で梟谷学園高校を破り、優勝を果たしました。

  • 梟谷学園高校:東京の強豪校で、エーススパイカーの木兎光太郎を擁しています。準決勝で犬伏東高校を下し、決勝に進出しましたが、一林高校に敗れ、準優勝となりました。

 

ベスト4のチーム

  • 鴎台高校:長野県の強豪校で、準決勝で一林高校に敗れました。

  • 犬伏東高校:京都府の高校で、準決勝で梟谷学園高校に敗れました。

 

このように、春高バレー全国大会では多くの熱戦が繰り広げられ、各校が全力で戦いました。

特に、烏野高校の健闘は多くの読者に感動を与えました。

 

ハイキュー(漫画)の最終回ネタバレ!その後についても!

ハイキュー(漫画)の最終回のあらすじ!※ネタバレ注意※

『ハイキュー!!』の最終回(第402話)は、東京オリンピックを舞台に、主要キャラクターたちの成長と再会が描かれています。

日向翔陽と影山飛雄は、それぞれの道を経て日本代表として再びチームメイトとなり、世界の舞台で共に戦う姿が描かれています。

また、他のキャラクターたちもそれぞれの人生を歩み、物語は感動的な結末を迎えました。

 

この最終回は、多くの読者から高く評価され、感動と感謝の声が寄せられています。

 

さらに、最終巻(第45巻)では、MSBYブラックジャッカル対シュヴァイデンアドラーズの試合の決着や、各キャラクターのその後が詳しく描かれています。

 

このように、『ハイキュー!!』は、登場人物たちの成長と絆を丁寧に描き、読者に深い感動を与える作品として完結しました。

 

最終回のその後について!

『ハイキュー!!』の最終回(第402話)では、主要キャラクターたちのその後の人生が描かれています。

以下に、各キャラクターの進路をまとめます。

 

烏野高校関係者

  • 日向翔陽:高校卒業後、ブラジルでビーチバレー修行を経て、VリーグのMSBYブラックジャッカルに所属。日本代表として東京オリンピックに出場。

  • 影山飛雄:高校卒業後、プロバレーボール選手として活躍。シュヴァイデンアドラーズに所属し、日向と同じく日本代表として東京オリンピックに出場。

  • 月島蛍:大学進学後、仙台市博物館で働きながら、Vリーグ2部でバレーボールを続ける。

  • 山口忠:大学卒業後、一般企業に就職。バレーボールからは離れるものの、社会人としての道を歩む。

  • 田中龍之介:地元でスポーツショップを経営。高校時代からの恋人である清水潔子と結婚。

  • 西谷夕:高校卒業後、世界各地を旅し、自由な生活を送る。

  • 東峰旭:ファッションデザイナーとして活躍。

  • 清水潔子:田中龍之介と結婚し、家庭を支える。

 

青葉城西高校関係者

  • 及川徹:アルゼンチンに渡り、バレーボール選手として活躍。アルゼンチン代表として東京オリンピックに出場し、日本代表と対戦。

  • 岩泉一:地元でスポーツトレーナーとして活動。

 

音駒高校関係者

  • 孤爪研磨:高校卒業後、ゲーム会社に就職。

  • 灰羽リエーフ:モデルとして活動しながら、バレーボールも続ける。

  • 黒尾鉄朗:日本バレーボール協会で働き、競技の普及活動に尽力。

 

梟谷学園高校関係者

  • 木兎光太郎:MSBYブラックジャッカルに所属し、日向のチームメイトとして活躍。

  • 赤葦京治:出版社に就職し、編集者として働く。

 

これらの描写により、各キャラクターが高校卒業後もそれぞれの道で成長し続けていることが示されています。

また、2022年には「週刊少年ジャンプ」21・22合併号にて、新作読み切りが掲載され、黒尾鉄朗が企画したスペシャルマッチの舞台裏が描かれました。

 

このように、『ハイキュー!!』は主要キャラクターたちのその後の活躍を描き、物語を締めくくっています。

 

ハイキューについてのQ&A

ハイキューは打ち切り?完結した理由は?

『ハイキュー!!』は打ち切りではなく、作者の古舘春一先生が東京オリンピックに合わせて完結させる計画を立てていたため、物語が終了しました。

しかし、オリンピックの延期や物語の展開が急速だったことから、一部の読者に打ち切りと誤解されることもありました。

実際には、連載当時から終了後も高い人気を維持しており、打ち切りの可能性はありませんでした。

ハイキューの最終回(完結したの)は何巻?最終話は何話?
『ハイキュー!!』の最終巻は第45巻で、最終話は第402話「挑戦者たち」です。
ハイキューの最終回はいつ?
『ハイキュー!!』の最終回は、2020年7月20日に発売された「週刊少年ジャンプ」第34号に掲載された第402話「挑戦者たち」で完結しました。
ハイキューの最終回での月島は?

『ハイキュー!!』の最終回では、月島蛍は大学に進学し、学業とバレーボールを両立させる道を選びました。その後、Vリーグ ディビジョン2の「仙台フロッグス」に所属し、プロバレーボール選手としてのキャリアをスタートさせます。この選択は、彼がバレーボールに対する情熱を持ち続けていることを示しており、これまで以上にチームに貢献する姿が描かれました。

「仙台フロッグス」での月島は、冷静なプレースタイルを維持しつつも、チームを支える重要な存在となります。特に、彼のブロック技術は一層磨かれ、チームの勝利に貢献する姿が印象的です。月島の成長は、彼の技術的な面だけでなく、精神的な強さにも現れており、これまでの彼とは異なる一面を見せます。

また、最終回では、日向や影山がオリンピックに出場し、その活躍を見て月島が「練習しなきゃ」という気持ちになるシーンが描かれています。これにより、彼のバレーボールへの情熱が再燃し、今後の活躍が期待される描写となっています。

このように、月島蛍は最終回で大学進学とプロバレーボール選手としての道を選び、成長と活躍を続ける姿が描かれています。

さらに、月島蛍の魅力について語られた動画もありますので、ぜひご覧ください。

ハイキューの最終回での及川は?

『ハイキュー!!』の最終回では、及川徹はアルゼンチンに帰化し、アルゼンチン代表のセッターとして東京オリンピックに出場します。この選択は、彼がバレーボールに対する情熱と誇りを持ち続けていることを示しています。また、青葉城西の仲間たちは、アルゼンチン代表として戦う及川を応援し、フェイスペイントでその支援を表現しています。この描写は、彼らの深い絆と友情を象徴しています。

及川の帰化と代表入りは、彼のバレーボールへの情熱と誇りを象徴する重要なエピソードです。また、青葉城西の仲間たちがアルゼンチン代表として戦う及川を応援するシーンは、彼らの深い絆と友情を象徴しています。

このように、及川徹は最終回でアルゼンチン代表として活躍し、仲間たちとの絆を深める姿が描かれています。彼の選択とその後の活躍は、物語のテーマである成長と挑戦を象徴する重要な要素となっています。

さらに、最終回の名場面や及川の名言について考察した動画もありますので、ぜひご覧ください。